個人再生 費用 安い 相場

費用0円から始められる個人再生!

 

個人再生をするときに気になるのが費用ではないでしょうか。

 

 

費用が無ければ個人再生ができないのでは?と思っているかもしれませんが、
いま費用を持ってなく申込金が払えない!というあなたでも、
個人再生をすることは可能です。

 

 

ですので、払うお金が今なくても心配しないでください。

 

 

それよりも個人再生を依頼するときに、
一番重要なことは、弁護士もしくは司法書士とあなたの「信頼関係」です。

 

 

あなたを担当する弁護士もしくは司法書士が
あなたの人生をまかせても大丈夫な人であるのかが大切なポイント!

 

 

それくらい、依頼する弁護士もしくは司法書士を選ぶことは重要と考えてください!

 

 

その次に大事なことは、「費用」です。

 

 

個人再生は申し込みをする事務所によって金額差があります。

 

 

たとえば、個人再生を依頼する事務所の費用が安くて人気があったとします。
(Y事務所としましょう)

 

 

そして、あなたがY事務所に行き相談したところ、受け答えをしてくれた人が、何となく頼りなかったり、安心感を得られないような回答だったり、あなたを馬鹿にするような人であると感じた場合は、絶対に申し込みをしてはいけません。

 

 

私がWEB経由でいくつかの事務所を紹介してもらい、最初に行ったところの事務所が、何を相談しても否定的で不安しか感じなかったので、債務整理をする事務所は、こんなものなのか??と先が真っ暗になった記憶があります。

 

 

しかし、2軒目に相談へ行った事務所は、1軒目とは全く違い安心感を得られました。

 

 

親身になってくれないところに依頼するということは、いろんな意味でリスクが高くなりますし、どん底まで落ち込んだあなたの精神状態を救うことは決してできません。

 

 

ですので、いまからお話しする”費用”についての優先順位は、2番目であるということを忘れずに下記を参考程度にお読みいただければと思います。

 

 

 

●お金が無くても大丈夫!個人再生は、手持ち金が0円でも申し込めます!

 

・費用0円で個人再生を申込みができる理由は!
個人再生をするときに気になるのが費用です。費用はいったいどれくらいかかるのだろう?私もこのような疑問がありました。

 

費用は、弁護士に依頼する場合と、司法書士に依頼する場合では金額が違います。また、資産である家を守る場合には、「住宅資金貸付債権に関する特則」といって、住宅ローンをこれまでと同じように支払いを続け、家を守るシステムがあります。
これを適用する場合は、5万円ほど上乗せされることになります。

 

一般的には、弁護士に依頼するほうが高くなります。

 

 

<個人再生費用の目安>

 

弁護士=> 40万〜50万円

 

司法書士=>30万〜40万円

 

 

私は、司法書士に依頼し、費用は合計30万円で
当時は、司法書士とか弁護士とか全く知らずに相談に行き、たまたま2軒とも司法書士事務所でした。

 

この金額には家を残す「住宅ローン特則」込みの金額です。

 

私はWebから申し込み比較をし、2件目の司法書士事務所に依頼しました。

 

=>>>>

 

 

・個人再生をするには、どこに申し込むの?
弁護士事務所もしく司法書士事務所に依頼します。

 

費用が少し安くなる“法テラス”といって、国によって作られた機関に個人再生を依頼することも可能です。

 

しかし、ここは申し込みまでの時間がかかり(約1ヶ月)、直近で借金の返済に困っている人には不向きです。

 

また、弁護士、司法書士の担当を自分で決められないことも大きなデメリットといえます。

 

私の場合は、数日後に支払いが迫っており、もう払えない状態だったので、法テラスに依頼することは辞めました。

 

たぶん、追い込まれないと債務整理とか考えないと思うので、安いといっても数万くらいしか変わらないし、何よりも借金を抱えた状態の精神状態は、健康によくないので、そういう意味でも、即日対応してくれる一般の弁護士や司法書士に依頼するのがいいでしょう。

 

 

・いつから毎月の借金を返さなくていいの?
個人再生をします!と決めた場合は、翌日には「受任通知」というものを依頼した事務所が、債権者に郵便で送ります。その受任通知が届いた時点から、債権者は、あなたに対しての借金返済や取り立てを出来ない状態になります。
これは、法律で決めれておりヤミ金などの金融業者にも該当し、守らない場合は、厳しい罰則があります。

 

ですので、受任通知を送ってから数日後には、すべての支払いをストップすることができます。

 

確かにデメリットはありますが、私はもう借金の返済をしなくていいのだなぁ・・と思うと肩の荷が下り、ホッとしたのを覚えています。

 

 

・どんな理由でも個人再生の申込みは、OK?
はい、どんな理由で借金を作ったのかは、問題にはなりません。ギャンブル、投資、夜遊び・・・などどんな理由でも個人再生を利用できます。

 

ただし、個人再生を認めるかどうかの判断をする裁判所は、あなたがこれから、3年もしくは5年で毎月一定額の金額を返済していけるのかどうかを見極める審査があります。

 

審査合格には、毎月一定の収入があれば問題ありません。
職を転々としてたり、毎月の収入が不安定でない限り大丈夫でしょう。最終的な判断は、担当の弁護士、または司法書士の方があなたに合った債務整理を決めてくれるので、ご安心ください。

 

 

●個人再生に必要な費用はいくら?平均相場と費用比較
・個人再生の一般的な平均価格
<個人再生費用の目安>

 

弁護士=> 40万〜50万円

 

司法書士=>30万〜40万円

 

平均相場は、弁護士に依頼すると、約40万。司法書士に依頼すると、約35万円。前後はあると思いますが、だいたいこれくらいの金額です。

 

 

高く感じますが、この金額で借金が大幅に減額されるので、破格の金額と言ってもいいでしょう!

 

 

・弁護士Vs司法書士事務所 申し込むには、どちらがお得!?
個人再生の場合、「審尋(しんじん)」といって、裁判所から呼び出しがかかり面談する必要がある場合があります。

 

この場合、個人再生を弁護士に依頼した場合は、弁護士があなたの代理人として面談に行きます。一方、司法書士に個人再生を依頼した場合は、あなた自身が行くことになります。

 

大きな違いは、この点と費用面になります。ですので、個人的には「司法書士」に依頼する方が費用面を考えても良いかもしれません。

 

私は、司法書士に依頼し、裁判所との面談もありませんでした。ただ、どうしても審尋を受けたくないと思っているのであれば、弁護士に依頼するほうがいいと思います。

page top