個人再生 自宅売却 見積もり

なんて、面倒なんだ!

 

個人再生を申請することになり、
月に2回くらい司法書士事務所に行っています。

 

 

司法書士事務所には、個人再生を申し込むために必要な書類を集めたり
最近の生活状況の報告などをしています。

 

 

書類は、裁判所へ提出です。

 

 

この書類を集めるのに手間がかかり大変でした。
まずは、どのような書類があるかさらーっと、書き出してみたいと思います。

 

・所有口座の1年分の取引履歴
・持ち家の買取価格査定表
・住宅ローン返済予定表
・毎月の収支表(私と妻)
・車検証
・ローン契約書(知人)
・確定申告書
・光熱費領収書
・通信費領収書
・保険証書
・給与明細書、退職金見込み証明書
・児童手当支給証明書
・納税証明書
・住民票、戸籍謄本

 

 

どうでしょうか?

 

 

結構、多いですよね。

 

 

これらの書類などを2ヵ月くらいかけて集めました。
中でも面倒だったのは、持ち家の買取査定額の見積書を入手することです。

 

査定額から住宅ローンを差し引いた金額が、プラスの場合は、個人再生の最低弁済額に影響がでるためです。

 

そのため、買取査定額は、なるべく低く査定される方がいいということです。

 

 

自宅の査定には、無料サービスを利用しました。
家が比較的新しいためか、思ったより査定額が高く、
住宅ローンを差し引いてもプラス査定でした(涙

 

 

普通なら喜ぶところですが、
私の場合は全く売るつもりはないので

 

 

「もう少し低く査定できませんか?」と言ってみました。

 

 

相手の営業マンは?です。

 

 

どうして、低く見積もって欲しいのでしょうか???

 

 

と、当然質問がきました。

 

 

私は、とっさに
「査定額の最低価格を知りたいので・・・」と
意味不明な回答をしました(p_-)

 

 

営業マンの方は、
少し考え「分かりました」と返事をしてくれて

 

 

ホッとしましたが、
後日郵送で届いた査定額も思ったより高く、
別の査定会社に再度依頼することにしました。

 

 

 

このようなやり取りを数社とし、
ようやく4社目で低い査定額の見積もり書を入手することができ、
ホッとしました。

 

 

本当に住宅の査定額見積書を入手するのは大変でした。

 

 

当然ながら、売るつもりは、全くないので、
その後の営業電話には、売るのをやめました!と断りをしました。

 

 

当時の営業マンの方!本当にすみませんm(__)m

 

 

 

次に大変だったのは、所有口座の1年分の取引履歴です。
つまり、記帳1年分です。

 

 

自分名義の銀行口座1年分の取引履歴は、
記帳していればすぐに用意できるのですが、

 

 

記帳するという習慣がこれまで全くなかったので、
通帳を持って銀行へ行って記帳をしようとしても出来ませんでした。

 

 

理由は、以前に記帳したので、もう5年以上前の通帳ばかりで、
たしか「合算」として残高が記帳されたと思います。

 

 

これでは、使えないので銀行員に方にどうしたらいいかを聞いてみると、
ATMではなく窓口での対応をお願いしますとのこと。

 

 

窓口に行くとまずは、住所変更届けから始めてくださいとのこと。

 

 

う〜ん、すでに面倒な作業です。

 

やっと住所変更が終わったとして、
次に1年分の履歴を発行してもらうのですが、
有料で800円もかかりました!

 

 

ただでさえ金がないのに800円を支払って発行してもらうのは、
キツイです。

 

 

これ1件だけならいいのですが、銀行口座は4〜5件ありましたので、
銀行によっては無料でしたが、
住所変更と取引履歴1年分の申請は、本当に面倒でした。

 

 

しかも、その場でもらえるのではなく、
郵送で自宅に届きます。

 

 

銀行って、平日の9時から15時までしか
窓口が開いてないですよね。

 

 

はっきり言って、短すぎ。

 

 

銀行も窓口を閉めてからが大変みたいですけど
もう少し何とかならないものかと。

 

 

日中は仕事しているから、銀行の窓口なんかに行く時間もありません。
せめて、土日のどちらかくらい窓口を開けほしいものです。

 

 

これらの書類を集めるのは、時間もお金もかかりましたが、
個人再生の申請に必要なものだったので、
必死でかき集め、司法書士さんから言われることを忠実に実行していきました。

給与振込先の口座の凍結

 

個人再生を申請すると、ある段階に来ると
給与振込口座が凍結されました!

 

 

申請する前に司法書士事務所とは相談し、
計画的に進めているので特に問題はありませんした。

 

 

私が勤めている会社からの振込口座を変更する必要があるので、
適当な理由を付けて、会社には振込口座を変更してもらいました。

 

 

次に、給与振込口座の手続きが完了しましたら、
司法書士事務所に変更完了の連絡。

 

 

これにより、司法書士は個人再生の開始である
「債権者に受任通知を送る」という手順に進むので、
口座が凍結されることになります。

 

 

口座が凍結されるのは、その銀行から何らかのローンがある場合のみです。

 

 

私の場合は、この銀行にローン残高が50万円くらいあったので、
この銀行に司法書士事務所から、受任通知書が送られたため、
口座の凍結となりました。

 

 

預金などは、お察しのとおりでほとんどありませんでしたので、
特に問題はありませんが

 

 

いろんな引き落としとか、
全て変更が必要になりますので、とにかく面倒でした。

 

>>>8話につづく・・・

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