借金 相談 両親 失敗

両親といえども、金がからめば本性が現る

 

第四話は、思いだすだけでも怒りがこみあげてくる
内容を公開したいと思います。

 

 

本来なら書きたく無いような内容ではありますが、
私のような状態にならないためにもあえて、
失敗事例として参考にしてもらえると幸いです。

 

 

「金は人を変えてしまう」という恐ろしさを経験したので、
その時の実録ストーリーを公開することにしました。

 

 

とりあえず、この記事を両親に見られないことを祈っています。。。

 

 

では、冒頭でも言いましたが、
両親といえども、裏切ります。

 

 

子を思わない親はいない!と
これまでは考えていましたが、

 

 

この考えは間違っていました。
そのように思いたい人の妄想に過ぎなかったのです。

 

 

金の恐ろしさは、体験した人にしか恐ろしさは分かりません。

 

 

知識として知っているかもしれませんが、実体験するとでは全く違いました。

 

 

普段いつも手にしているお金が、
ここまで人を変えてしまうのか?と思うと

 

 

怖くもあり、かつお金と向き合う良い機会であったとも思います。

 

 

 

「お金」というものは、
人の本性をさらけ出させる力を持っていました。

 

 

大げさに聞こえるかもしれませんが、「人の本性」は、
よほどのことが無い限り表には出ることはありません。

 

 

つまり、人の本性は「悪」なんです。

 

 

という、私なりの結論です。

 

 

人の心の奥底にある「本音」は、普段は決して表に出てくることはありません。

 

 

ここでいう本音は、あまり例えたくはありませんが、「悪」のようなものです。

 

 

この心の奥底に眠るものが、表に出てくるのは、怒りで理性が利かなくなったときでしょうか。

 

 

上手く言えませんが、人には必ずあり、本音を目の当たりすることで、衝撃を受けると共に、それに対しての憎悪しか残りません。

 

 

お互いにかもしれませんが。

 

 

ただ、子を持つ同じ親として困っている人を、
さらに追い込むような行動や言動をする人を私は理解できません。

 

 

 

もし、我が子が本当に困っていたのであれば
私は、どんなことをしても助けるでしょう。

 

 

これは、甘えからこのようなことを
言っているのではありません。

 

 

助ける=金を出せ

 

 

では、ありません。

 

 

もちろん金銭的なこともありますが

 

 

解決するための方法や手段を共に考えるということです。

 

 

うわべの協力や、見下した態度で接するものではありません。
もちろん、悪いのは私です。そこは、100%理解しています。

 

 

ただ、暴言は、一生忘れないし、その仕打ちは許すことはないです。

 

 

当本人は、もうすっかり忘れてしまっていることでしょう。

 

 

ただですね、とても悲しいです。

 

 

それでも、たったひとりの両親だったので。

 

 

TOPページにも書きましたが、「金の問題」は、
親しい人に相談するな!という結論です。

 

 

どんなに信頼している家族や両親であっても、人は変わってしまいます。

 

 

残酷ですね。

 

 

それでは、そのときのストーリーをもしよかったら、読んでください。

実家に行って相談する決心を固める

妻と相談した結果、個人再生するにしても
車だけは必要だから残したいという結論。

 

 

妻の職場への出勤、子供の送り迎え、買い物など
田舎なので車がないと生活できません。

 

 

ですので、事情を説明して両親にお金を借りる相談に行くことにしました。

 

 

その金額は、190万円。

 

 

私たちに貯金があれば、すぐにでも払うのですが
貯金は、全くありません!

 

 

お金の管理は妻にまかせています。

 

 

何に使っているかは、全く知りません。
でも、我が家にはいつもお金がないのです。

 

 

妻はパートとして働き、私もサラリーマンをしており
年収も平均より多いくらいだと思います。

 

 

妻が無駄づかい?

 

 

それは、あるかもしれません(汗

 

 

さて、話は戻りまして、とりあえず両親に債務整理のことを話す決心をして
ひとりで実家に向かうことにしました。

 

 

40歳にもなって、両親にお金の相談です。
本当に情けないです。

 

 

親不孝ですね。
それは、十分に承知しています。

 

 

それでも、今この状況を乗り切るためにも
そんなことを気にしていられませんでした。

 

 

本当は、言いたくない。行きたくない。
なんとかならないだろうか。というのが本心。

 

 

実家に向かう車のなかで運転をしながら考えていましたが
生きた心地はしませんでした。

 

 

実家に近づくと、直接行く気になれず
近くのコンビニの駐車場に車をとめて
しばらく考えていました。

 

 

やっぱり、行きたくない。。。
でも、行くしかないと決心し、実家に到着。

 

 

到着して、軽く挨拶して
いつ話を切り出すか、タイミングをはかっていました。

 

 

両親から話しかけられても
何を話しかけられているのか、さっぱり耳に入ってこない状況。

 

 

何か、気持ち悪くなってきて
吐きそうになってきた。

 

 

もう、タイミングもくそも無い!
言ってしまえ!

 

 

「えーっと、個人再生することにした」

 

 

「ん?」

 

 

なんか、静まりかえったぞ!

 

 

いや、たぶん2秒くらいの間合いだけど
かなり長く感じました。

 

 

親父:「個人再生とは、なんだ!」

 

 

私:「債務整理のこと」

 

 

親父:「は? 借金のことか?」

 

 

私:「そう、借金の支払が限界で」
親父:「お前、馬鹿だろう!何、言ってるの?」

 

 

私;「・・・・・」

 

 

親父:「勝手にすればいいだろう?」

 

 

私:「できれば、お金を借りたくて」

 

 

親父:「お前に貸す金は無い」

 

 

私:「・・・・・」

 

 

親父:「借金の理由はなんだ!」

 

 

私:「・・・女につぎ込んだ」

 

 

親父:「は?お前、頭大丈夫か?」

 

 

私:「必ず返すので、何とかお願いします」

 

 

親父:「お前に貸す金は1円もない」

 

 

私:「・・・・・・」

 

 

親父:「お前とは縁を切る」

 

 

私:「・・・・・」

 

 

こんな会話が延々と続くのであった。。。

 

 

借金をした本当の理由は、女につぎ込んだわけではありませんが
妻と前日での打ち合わせで、私が女につぎ込んだことにしようということになりました。

 

 

実は、私が昔、浮気をした経験があり
そのことを両親も知っているからです。

 

 

 

つまり、自分の息子が迷惑をかけて
妻に迷惑をかけてしまったという設定にして
両親からお金をかりる作戦でした。

 

 

酷いと思われるかもしれませんが
先ほども書きましたが、なりふり構っていられないのです。

 

 

しかし、作戦とは裏腹に、全く受け入れられず門前払いでした。
それどころか、「縁を切る」という結末。

 

 

本当は、もっとひどい言葉で、いろいろ罵倒されました。

 

 

全ては、自業自得であることを理解しています。

 

 

ただですね、借金を抱えた私が言うのもなんですが
もし我が子が、本当に困っているのであれば、

 

 

人を深く傷つける言葉は、決して言わないでしょう。

 

 

確かにうちの親父は昔から
怒ってばかりいました。

 

 

言葉の暴力です。
私は小さいころから、いつも言葉の暴力を受けていました。

 

 

なぜなら、兄弟がいて、私は末っ子で出来が悪い子でしたから。

 

 

だから、小さいころから親父が嫌いでした。
高校を卒業してからは、ひとり暮らしをはじめ
両親に干渉されない生活がこんなにいいものかと感じたことを覚えています。

 

 

社会人になって、親父と少しは話すようになりましたが
人の本質は、簡単には変わらないものですね。

 

 

話をしながらも、
どこか見下している感じが嫌でした。

 

 

親父にその自覚があるのか、どうかは知りませんが?

 

 

今となっては、もう、どうでもいいこと。

 

そして、言葉の暴力を私にだけでなく
私の大切な妻への暴言を吐いたので、それが許せなかった。

 

 

自分への悪口はいくらでも耐えられますが
妻のことを悪くいうのは、さすがに私の中で糸が切れました。

 

 

もう憎悪しかありません。

 

 

ただ、親父には何も言わず、じっと耐えました。

 

 

本当は、ぶん殴ってやりたい気持ちでした。
ただ、暴力はしません。

 

暴力を振るったら、それは親父と同じであるからです。

 

 

あなたは、どうでしょうか?

 

 

もし、本当に大切にしている人のことを馬鹿にされ、
ひどい言葉で罵倒されたなら怒るのではないでしょうか?

 

 

それを知ってか、親父は平気でそういうことを
子供のころから繰り返していました。

 

言葉だけならいいですが、
手を使った暴力も子供の時にありました。

 

 

思いだしたくない記憶のひとつです。

 

 

だから、私は子供や妻に
手を使って暴力なんてことは絶対にしません。

 

 

そして、話は戻りまして、
両親からお金をかりるというミッションは、あえなく撃沈。

 

 

何も語らず、さっさと実家を去りました。
もう、行きたくも見たくもないです。

 

絶対に見返してやる!
ここから復活して、てめえらを見返してやる!

 

 

これまで、何度もどん底から復活してきたので
精神的にはタフです。

 

あるのはヤツに対する憎悪だけです。
人を見下すようにしか見れない最低な人。

 

今、私が生きている原動力は、憎悪かもしれません。
それくらい、深い闇のなかに気持ちはあります。

 

 

でも、家族には、そんな面は見せないようにしています。

 

 

 

妻には、妻への暴言を吐いたことは、言わないことにしました。
このことは、墓場まで持って行きたいと思います。

 

 

そして、実家を離れ、しばらく車を運転し
コンビニに到着。

 

そして、妻に報告の電話。

 

 

話を聞いた妻は、激怒!
お金のことより、私に対して、ひどい仕打ちをしたからでしょうか。

 

 

ただ、私的にはスッキリした感じもあります。
もう関わるのはやめにしよう。

 

 

帰りの高速道路では、憎悪とスッキリと振り切った感じが入り混じり
家に向かいました。

実体験から学んだ「お金の魔力」

ちょっと、タイトルが大げさに聞こえるかもしれませんが
これは、私があなたに本当に伝えたい事実なんです。

 

 

お金は、本当に怖いです。

 

実際にお金にまつわる事件が、世界中でどれくらい起きていますでしょうか?

 

 

世の中、お金がなければ、今より平和であることは間違いないでしょう。

 

お金は、一瞬で人を変えてしまう力を持っています。

 

 

これまでに、あまり考えたこともありませんでしたが
お金に変えられないものはないといますが、その通りかもしれません。

 

これまでは、そんなことは
寂しい心の人が言う言葉だと思っていましたが

 

考えが180度変わりました。

 

 

さみしい考え方と感じるかもしれませんが
お金には、それくらいの力があるということを実感したからです。

 

 

実際に世の中には、金にまつわる事件が沢山ありますよね。
自分だけは、違うと思いますが、本当は誰に起きてもおかしくない事だと思います。

 

 

そもそも、私が両親に相談へ行ったことが間違いだったという結論です。

 

 

そして、あなたがもしお金に困っているのであれば、
親しい身近な人に相談するはやめてください。

 

 

人は、お金の話になると、冷静さを失います。
そして、場合によっては、本性がむき出しになります。

 

 

ここでいう本性は、「悪」です。

 

これが「お金の力」です。

 

 

とくに、家族、両親への相談は、今までの関係をぶち壊してしまう可能性があります。

 

はい、私のように。

 

もし、あのとき両親に相談しに行かなかったら、こんなことにはならなかったでしょう。

 

 

もう、過ぎたことを言っても仕方がありませんが、
私のような思いを、あなたにはして欲しくないし、してはいけないと思うからです。

 

 

ですので、あなたがお金に困って相談するのは、家族や両親ではなく専門家に相談するのが一番の方法です。

 

 

確かにですね、自分のプライベートなお金のことを、全く知らない他人に相談するのは、勇気が必要です。

 

私もそうでした。

 

 

借金って、人には知られたくないですよね。
そんなことを、これまでにあったこともないし、どんな人かも分からない人に話をするなんて、ありえない!ことだと思いますよね。

 

 

ただ、ひとつ言えることは、専門家は、あなたと同じような境遇の人を、何百人と見てきているので、解決策も100%心得ています。

 

 

だから、あなたに寄り添うことから始めます。

 

あなたを理解しようとしてくれます。

 

 

決して、否定はしません。

 

 

否定されることが、どれだけ精神的に苦痛を与えることなのかを理解しているからです。

 

 

それに、専門家の人たちは、あなたより状況がひどい人たちを、たくさん見てきています。

 

そして、そのたびに借金の問題を解決に導き、多くの方に感謝されています。

 

私も、そのひとりです。

 

 

もう、言葉では語りつくせない感謝の気持ち、そして、どん底まで落ち切った心の闇から救ってくれました。

 

その専門家が、「司法書士や弁護士」です。

 

聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

 

日本全国に、債務整理をする人口は、年間100万人いると言われています。

 

100万人ですよ!すごい数ではないでしょうか?

 

 

これまで、無縁と思っていましたが、お世話になって思うこと。

 

 

それは、本当に相談して良かったという感想。

 

司法書士や弁護士に借金の相談すると、まず気持ちが楽になります。

 

 

なぜなら、借金を抱えた人の気持ちを理解できる器がすでに、持ち合わせているからです。

 

そして、その解決策を知っているからです。

 

それは「債務整理」という方法です。

 

 

債務整理で借金は、大幅に減額されます。ただ、それだけにデメリットもあります。

 

 

ただ、ひとついえることは、借金で悩み苦しむことを続けるよりは
たいしたデメリットではないということです。

 

 

ちょっと、生活が不便になるだけで、大した問題ではありません。
大事なのは、あなたの精神的な内面のことです。人は、精神的に追い込まれると本当に辛いものです。

 

 

ですので、債務整理をするしないは、借金のプロに相談してからでも全然問題ありません。
あなたの胸の内を相談してみてください。

 

 

そして、債務整理をすると決めれば、あなたが毎月支払っている借金を、今月から1円も支払わなくて済むようになります(個人再生の場合)。

 

 

今月の支払いを1円もしなくてよいとなれば、どれだけ心が楽になりますでしょうか?

 

想像してみてください。
その楽な気持ちこそが、あなたの本来あるべき姿なんだと私は思います。

 

 

>>>5話に続く・・・

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